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タグふれんず

ワールドボードゲームクラブ         「ファミーリエ」(ジョイント熊取支部)

大人も子どもも真剣勝負!世界のボードゲームを楽しもう!ボードゲームって何?子どものオモチャ?そう思っていませんか?いえいえ、世界は広い!海外では大人が楽しむためのボードゲームがたくさん開発されています。
もちろん子どもが楽しめる物もたくさん!気になる方は、是非遊びにきてください!
所有ゲーム紹介 NO.39「ハリガリ フルーツ」
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     ハリガリ フルーツ
    全員が手札を机の上において1枚ずつめくっていく。同じフルーツが5個になったら中央のベルを「チーン」と鳴らす。5個ですよ!5個!!って言ってるのに、ええ年した大人が足し算できずに4個や6個でベルを「チーン」小さい子どもならわかるけど、ええ大人が足し算できない・・いやぁ、情けない。「とうちゃん、情けなくて涙出てくらい!」(←知ってる?)
    で、自分もやってみると・・・あっ、同じ間違いを・・・みなさん、一桁の足し算ぐらい落ち着いて計算しましょう!って、悠長な事言ってると負けてしまうそんなゲーム。
    念のため言っときますが子ども向きゲームです!
    | ボードゲーム | 00:44 | comments(0) | - | - |
    所有ゲーム紹介 NO.36「はらぺこかめさん」
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       はらぺこかめさん
      子ども用ゲーム・・・
      確かにコンポーネントはかわいい・・・
      でも、ひとたび大人どうしで遊ぶと急にえげつないゲームに一変!
      自分の色を隠しつつプラスやマイナスが書かれたカードを出していく。
      まさに心理戦。ブラフ合戦!
      ところが自分の色を進めたくても進められないときがある。
      そう、自分の手札にその色のカードが回ってこないとき。
      別にブラフを賭けたくないのに・・・
      カメだから足は遅く、進んでも2歩まで。だから升目は10個ぐらいしかない。
      非常に熱いゲーム!

      ・・・・・・子ども用ゲームです。
      | ボードゲーム | 01:57 | comments(0) | - | - |
      所有ゲーム紹介 NO.35「クク」
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         クク
        ににんがし、にさんがろく、にしがはち・・・
        じゃなくて(これが言いたかっただけw)
        古典ゲームの「クク」です。500年ほど前からあるらしい。
        いろんなバージョンが出てるけどとりあえずこれは20種類40枚のカードの組み合わせ。
        この40枚のカードを1枚ずつ配って1番大きい数字のカードを持ってる人が勝ちってゲーム・・・・・・・・・・・・・・・・
        なんじゃそりゃ?何がおもろねん?って思いますよね?
        さすがにルールはこれだけじゃない!ここからがこのゲームの真髄!「右隣の人とカードを交換することができる(しなくてもいい)」このたった一つのルールがこのゲームを面白くさせてる。

        -3から10は数字のとおりの強さだけど、
        -4:道化のカードは交換したりされたりするとその場で失格(ただし、山札から引いた場合は最強のカードになる→ククより強くなる)
        11:家と13:馬は交換を拒否してさらに右隣の人と交換
        12:猫は交換要求されたらとりあえず」ニャー」と鳴く。その後、交換を拒否。で交換を申し出た人が失格。ただし、そのカードがその前の人からまわってきたカードならもともと持っていた人が失格
        14:人間は交換を申し出た人が失格
        15:ククは最強カードでいつでも勝負できる

        勝負はチップを賭けながら進行していく。失格せずに最後まで残った人が総取り
        これをだれかのチップがなくなるまで続ける。もちろん一番チップが多い人が勝ち。
        文章で書くとちょっとわかりにくく、面白さが伝わりにくく、運要素の強いゲームだけど、なかなか燃えるゲームです。
        | ボードゲーム | 22:50 | comments(3) | - | - |
        所有ゲーム紹介 NO.34「魚河岸物語」
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          魚河岸物語
          安いよ安いよ〜〜w
          と言いながら、バイヤーがカードをめくっていく。
          一種の競りゲームなんだけど、支払う金額は10ユーロに決まっててどの段階で特になるか判断。
          ここだ!ってところで真ん中においてあるベルを「チ〜ン!!!」
          「ああっ!今鳴らそうと思ったのに」
          「ちょっとはやいんとちゃうのん!?」
          「こいつ、損してやんの!ケケケ」
          とか心の中で叫んだり、口に出して嘆いたりするゲーム(違うかな?)
          「魚河岸物語」一見すると日本のゲームみたいなタイトルだけどれっきとしたドイツゲーム。
          「アンドレアス・ペリカン」と言う人の作品なんだけど、決算カードがペリカンの絵になってるのは、デザイナーの遊び心を窺わしてて楽しいw

          | ボードゲーム | 16:44 | comments(2) | - | - |
          所有ゲーム紹介 NO.33「くるりんパニック」
          0
            くるりんパニック
            ファミーリエ唯一のオールプラスチック製電源ゲーム!
            これでもドイツゲームのひとつで、しかも
            1994年のドイツ年間キッズゲーム大賞受賞作品!
            空賊から自分の鳥たちを守るため相手の鳥を蹴落とすゲーム。
            (こう書くとひどいゲームだな)
            対象年齢4歳以上!
            子ども用には鉄板ゲーム・・・のはずなんだけど、
            子どもそっちのけで大人がはまるゲームw

            子ども用のゲームで大人がむきになるかいな・・・と思ったあなた!
            1度遊んでみてください。
            1ゲーム5分ほどのゲームですが、自分が大人として情けないくらい嵌ってしまって、
            気がつけば30分以上はたってるはず!
            1ゲーム終わると黙々とみんなコインを並べてる・・・
            負けると何か悔しいんですw
            自分の鳥たちが3匹ともやられてるのに、ついバーを動かしてしまって、周りのプレイヤーに怒られます!



            | ボードゲーム | 23:37 | comments(0) | - | - |
            所有ゲーム紹介 NO.32「ハゲタカの餌食」
            0
              はげたかの餌食
              +10ポイントから−5ポイントまであるカード自分のカード(1〜15)を使って、ゲットしていくゲーム。
              プラスのカードは一番大きな数字を出したプレイヤーがゲット。マイナスカードは一番小さな数字を出したプレイヤーが引き取らないといけない。15回勝負が終わったときの合計点数で勝負。
              ただし、同じ数字がかぶった場合、次点のプレイヤーが引き取ることになる。プラスのときはいいけど、マイナスのときはがっかり。運ゲームと言う人もいるけど、けっこうな心理戦になる。子どもと遊ぶ時は和気藹々と、大人どおしだと心理戦や駆け引きで盛り上がる、柔軟で楽しいゲーム。
              10分ほどで終わるので気軽に遊べます。
              | ボードゲーム | 22:43 | comments(0) | - | - |
              所有ゲーム紹介 NO.31「ビッグポイント」
              0
                ビッグポイント

                自由に道を作りその道に沿ってゴールを目指す。でも、サイコロもカードも使わない。
                じゃあ、どうやってこまを進めるかというと・・・
                まず、2人で遊んでも5人で遊んでも使うこまは5つ。そう、このゲーム、自分のこまは存在しない!
                で、大事なのは並べられているチップ。好きな色のコマを一番近い同じ色のチップの上に移動してその前か後のチップを取る。で、こまの順位によってその色のチップの得点が変わってしまうシステム。
                例えば写真だと黄色のコマを進めるときは最初の赤のチップの次の黄色に進める。その結果、前後の赤か青のチップをとる。と言うことはこの時点で黄色がトップなのに青か赤のチップを持ってるので青か赤を1番にゴールさせないと高得点を狙えない・・・ややこしいな・・・
                とりあえず、やってみよう!面白いからw
                | ボードゲーム | 22:50 | comments(0) | - | - |
                所有ゲーム紹介 NO.30「ラミーキューブ」
                0
                  ラミーキューブ
                  数字の組み合わせの楽しむ「ラミーキューブ」同じ数字を3つ以上組み合わせる(色は違う色で)か
                  同じ色で数字を順番に並べて組み合わせを作る(2,3,4,5、など)
                  これがすごく頭を使う・・・時間も使う(笑)
                  考える人は数分使う・・・なので時間制限を設ける。
                  「ちょ、ちょっと待って」とか
                  「これとこれを組み合わせて、で、これとこれを・・・あ、あかんわ!うぉ!元に戻されへんやんけ!」
                  とか、
                  ええ年した大人が真剣に頭を悩まし、他のプレイヤーにせかされ、あわわわわ・・・となるゲーム。
                  ちがうかな?
                  | ボードゲーム | 12:34 | comments(1) | - | - |
                  所有ゲーム紹介 NO.29「バックギャモン」
                  0
                    バックギャモン
                    伝統ゲームです。
                    ち、ちょっと、ちょっと、「伝統ゲームなんて興味ないわ」って言わずに、ちょっと読んでください。
                    実は私もつい最近まで、興味は全くありませんでした。
                    でも、ふとしたきっかけでバックギャモンを知って、最近はまってます。

                    日本では、よく「スゴロクに似たゲーム」と言うふうに紹介されることが多いようで、バックギャモンをよく遊ぶ人たちも口を揃えて、同じように言っています。
                    でも、私も含め、そういわれるからこそ避けている人が多いのではないかと思うのです。
                    ボードゲームにはまる前は「ええ大人がスゴロクなんていまさら・・・」と思ってたし、
                    ボードゲームにはまってからは「ヨーロッパにはたくさんボードゲームがあってたくさん遊びたいゲームがあるのに運ゲームのスゴロクに似たゲームをあそんでもなあ・・・」
                    ってな感じで思ってました。
                    そう!この「スゴロク」という表現が私達日本人が」バックギャモンを遊ばない理由のような気がします。
                    世界では3億人以上の愛好者がいるのに、日本ではかなりマイナーなこのゲーム。
                    なんと、原型は5000年前のメソポタミア文明までさかのぼるそうです。(現在のゲームの中で最も古いらしいです)

                    で、なぜ、スゴロクに似ているとみなさん表現するかと言うと、実はスゴロクって2種類あるらしいのです。ひとつは私達が子どもの頃によく遊んだ紙に絵が描いてて、サイコロを振ってとまった升目に書いてあることにしたがいコマを進めていくと言うまさに運100%のゲーム。スゴロクと言うとどうしても日本人はこのスゴロクを思い浮かべてしまいます。

                    でも、この「バックギャモン」はこのスゴロクではなく、もうひとつのスゴロク、「盤スゴロク」を原型にしたもので私達がよく知っているスゴロクではないのです。
                    この「盤スゴロク」は、運3:実力7と言われ、非常に頭を使います。
                    その発展したものが「バックギャモン」です。
                    まず、サイコロは2個使います。コマは15個あります。この15個のコマを相手の邪魔をしながら自分のゴール(相手のゴールと自分のゴール2箇所ある)に全てを先にゴールさせたら勝ち、と言うゲーム。

                    だから、この「バックギャモン」の説明をするときは
                    「スゴロクに似たゲーム」
                    ではなく、
                    「15個のコマを2個のサイコロを使って、相手の邪魔をしながら先にゴールをさせる、運と実力の要素を兼ね備えたレースゲーム」と表現してほしい。

                    2人専用ですがぜひ1度は遊んでほしいゲームです。

                    | ボードゲーム | 00:00 | comments(2) | - | - |
                    所有ゲーム紹介 NO.28「クラウン」
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                      クラウン
                      完全なる運ゲームw
                      サイコロ振って(1〜6でタイルの長さが違う)ピエロを足から頭の先まで
                      8枚のタイルで一番背の高い人が勝ち。小さい子どもと遊ぶと勝った負けたで
                      非常に盛り上がるw
                      ただし、前に取ったタイルと同じ数字の目を出すとそのタイルを横取りできる。
                      そこで泣く子有、笑う子有で一喜一憂。
                      写真は順番に並べてるが実際はこんなきれいじゃない。
                      もっとバランスの悪いピエロが出来てしまう。
                      小さい子どもと遊ぶにはこれ以上ないゲームw
                      (真ん中のピエロなんか靴に穴開いてるし・・・)(笑)

                      | ボードゲーム | 00:02 | comments(0) | - | - |
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